Rhinoplasty 鼻翼拳上術
鼻翼挙上術は、小鼻の垂れ下がりを調整し、バランスの取れた洗練された印象へと整える手術です。正面から見た際に小鼻が垂れ下がっている鼻翼下垂(あぐら鼻)は、東洋人に多い特徴の一つですが、可愛らしい印象を与える反面、鼻の存在感が強まる原因にもなります。

こんなお悩みの方におすすめです
- 太い鼻筋
- 斜鼻
- あぐら鼻
- 小鼻の下垂
- 鼻の穴の見え方が気になる
施術の詳細
小鼻の上部に三日月型のマーキングを行い、局所麻酔を施します。その後、デザインした部位の皮膚を切除し、縫合します。


経過・ダウンタイム・注意事項
腫れ・内出血
手術後1〜2週間は腫れや内出血が最も目立ちますが、ダウンタイムは3か月程度です。
日常生活
鼻に強い外力がかからないよう、就寝時は仰向けで寝るようにしてください。また、手術部位に触れない・濡れないように注意が必要です。
リスク・副作用
腫れ・内出血・痛み・浮腫み・赤み・傷痕・感染など
よくあるご質問
Q.
傷痕は目立ちますか?
個人差はありますが、3〜6か月ほどで落ち着きます。メイクで誤魔化せる範囲内ですが、傷痕が残る可能性はあります。
Q.
鼻の穴の左右差なども治せますか?
他の手術と組み合わせることもできますので、カウンセリング時に医師までご相談ください。
Q.
隆鼻術や鼻中隔延長を行うと、鼻翼挙上は不要になりますか?
バランス的に不要になることはあります。
鼻翼挙上は表面に傷跡ができるため、気軽に考えずに、まずはご相談いただきたい施術です。
Q.
筋膜を用いて小鼻を上に引っ張り固定する方法があると聞きました。
まず、細い筋膜を糸状に切り取って、小鼻に縫い付けます。
縫い付けた箇所を上に引っ張って、動かない軟骨に固定する方法があります。
筋膜というのは、側頭筋膜が主流です。
筋膜というのは、側頭筋膜が主流です。