頬骨セットバック整形とは?手術内容やダウンタイムを徹底解説
「頬骨が出っ張っていて顔が大きく見えてしまう…」
このようなお悩みの解決策の一つが、「頬骨セットバック」です。
しかし、骨を動かす手術のため、「失敗したらどうしよう」「ダウンタイムが気になる」といった不安を抱える方は少なくありません。
そこで本記事では、患者様が求める美を実現するためのお手伝いをするカイクリニック東京が、頬骨セットバックの内容や気になるダウンタイム、後悔を避けるためのクリニック選びのポイントまで詳しく解説します。
頬骨セットバックとは
はじめに、頬骨セットバックの手術内容をご紹介します。
頬骨セットバックの手術内容
頬骨セットバックとは、頬骨を目尻・もみあげ・口腔内から複数のアプローチで骨切りし、頬骨全体を後方へ移動させる手術です。
従来の頬骨整形(部分的な骨切り・骨削り)とは異なり、目の横から頬にかけての広範囲を、一度に後方へ下げることが可能です。
【頬骨整形(骨切り・骨削り)と頬骨セットバックの違い】
| 比較項目 | 頬骨骨切り | 頬骨セットバック |
| 主な適応・おすすめな方 | ・顔の「横幅」が気になる方 ・頬骨の斜めの張り出し(ゴツゴツ感)を無くしたい方 | ・横や斜めの張り出しに加え、顔が平面的(のっぺりしている)な方 ・目の周りの骨の張り出しが気になる方 |
| 骨の動かし方 | 切った骨を内側に入れる | 切った骨を内側に入れ、さらに後ろ(奥)へ下げる |
改善が期待できる悩み
頬骨セットバックによって改善できるお悩みとして、次のようなことが挙げられます。
| 顔が大きい | 顔の幅が広い | 頬骨が張っている |
| 顔が平面的に角張っている | 頬のコケ | — |
頬骨セットバックのダウンタイムの目安と注意点
頬骨セットバックは骨を移動させる手術のため、ダウンタイムが気になる方は非常に多いです。
ここでは、頬骨セットバックのダウンタイムの目安、そして術後の注意点を解説します。
頬骨セットバックのダウンタイム
頬骨セットバックのダウンタイムの目安は、以下のとおりです。
- 手術後2〜3日間:もっとも腫れや内出血が強く出る時期
- ~2週間:徐々に症状が落ち着き、人前にも出られる
- ~3ヶ月:完全に落ち着く
身体への負担が少ないデスクワークで、周囲に手術のことを知られても理解を得られる環境であれば、術後2日~1週間程度での復帰が目安となります。
一方、営業や接客業などで、周囲に気づかれずに復帰したい方であれば、1ヶ月程度が目安となります。
※デスクワークなどの仕事でも、周りに知られたくない場合は営業や接客業と同様の期間が目安です。
※マスクができる環境であれば、周囲から気づかれにくくもなります。
ダウンタイム中の注意点
頬骨セットバックの術後は、以下の点に注意して過ごすようにしてください。
- 飲酒:
術後1ヶ月間は、飲酒を控えてください。飲酒は痛みの悪化や腫れが長引く原因とななります。 - 食事:
医師の説明通りに食事に関する指示は必ず守って、できるだけやわらかい物を食べるようにしてください。 - 口腔ケア:
食後のうがいやゆすぎを優しく行い、口腔内を清潔に保つことが重要です。傷がある場合は、ヘッドの小さい歯ブラシで優しく磨くようにしてください。 - 喫煙:
タバコは傷の治りを妨げるため、術後3ヶ月は控えてください。
頬骨セットバックの副作用・リスク
頬骨セットバックには、次のような副作用やリスクがあります。
| 腫れ | 左右差 | 内出血 | 感染 |
| 傷痕 | 色素沈着 | 異物反応 | 痛み |
| しびれ | 知覚異常 | 脱毛 | 組織壊死 |
| 視力障害 | 顔面神経障害 | アレルギー反応 | ショック反応などの合併症 |
※症状の現れ方や経過、回復の過程には個人差があります。
頬骨セットバックで後悔しないクリニックの選び方
頬骨セットバックは骨の位置を移動させるため、元に戻すことはできません。
そのため、術後に後悔しないためには、クリニック選びが非常に重要です。
骨切り手術の執刀経験の豊富さと症例の多様性
頬骨の突出具合は、患者様一人ひとり異なります。
そのため、前方への突き出し(頬骨体部)だけでなく、顔の横幅を決定づける「頬骨弓(アーチ部)」へのアプローチや、エラ・顎とのトータルな輪郭形成(輪郭3点・輪郭4点など)などを、総合的に行える技術力があるかを確認するようにしてください。
また、症例写真を見るときは、次の3つのポイントを重点的にチェックしてもらえるかも、確認しましょう。
- 滑らかな輪郭のライン(45度・横顔):
頬骨を下げた部分と、こめかみや頬のラインが自然に繋がっているか。不自然な段差(二次角)や、骨を切りすぎたことによる「頬のコケ」が生じていないかを確認します。 - 正面から見た「横幅」の変化:
正面から見た際に、顔の横幅がバランス良くサイズダウンしているか。また、左右差がなく対称に仕上がっているかをチェックします。 - 術後の「たるみ」への配慮:
骨を内側へ移動させた後に、皮膚や脂肪が余って垂れ下がっていないか。症例写真の術後経過(3ヶ月〜半年後)を見て、ほうれい線や口元のたるみが強調されていないかを確認することが大切です。
形成外科専門医による確かな技術と3Dシミュレーション
頬骨セットバックを検討する際は、執刀する医師の資格やクリニックの設備も、重要なチェックポイントです。
顔面の骨格や筋肉、神経・血管の走行を解剖学的に熟知している「形成外科専門医」が執刀するクリニックであれば、身体への負担や術後のトラブルに配慮した、丁寧な手術が期待できます。
また、CT画像を用いた3Dシミュレーションの設備が整っていれば、「自分の顔がどう変わるのか」を立体的に予測・計画できるため、仕上がりイメージを医師と共有しやすくなります。
リスクや限界を包み隠さず説明してくれるか
患者様ごとの骨格の限界や、神経麻痺などのリスク、ダウンタイム中のつらさといったデメリットについてもしっかりと説明してくれる医師がいるかどうかも、必ず確認するようにしてください。
事前のカウンセリングで疑問や不安を解消し、納得いくまで話し合えるクリニックを選ぶことで、術後の「こんなはずじゃなかった」という後悔を防ぐことにつながります。
カイクリニック東京の頬骨セットバック整形
【輪郭4点(頬骨骨切り+頬骨セットバック+Vライン形成)】
【執刀医】
播摩 光宣
【施術内容・料金】
輪郭4点(頬骨セットバック+Vライン形成):¥2,970,000
※モニター制度もございますのでお気軽にご相談ください
【リスク・副作用】
腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、痛み、しびれ、知覚異常、骨の偏位、口腔内のひきつれ、顔面神経麻痺、たるみ、アレルギー反応など
頬骨セットバック手術をご検討中ならカイクリニック東京までご相談ください
カイクリニック東京では、これまで数多くの患者様の「理想の美」を手に入れるためのお手伝いをしてまいりました。
丁寧なカウンセリングはもちろん、豊富な症例に裏付けされた知識と技術を最大限活かし、頬骨セットバックを含めた施術をご提案させていただきます。
「頬骨のせいで大きく見える顔を変えたい」
「コンプレックスを解消して、理想の輪郭にしたい」
このようなお悩みのある方は、ぜひお気軽に当院のカウンセリングへお越しください。
まとめ
頬骨セットバックは、骨を移動させる大きな手術です。そのため、理想の輪郭を目指すためには事前の入念なカウンセリングはもちろん、豊富な知識と高い技術、そして術後の丁寧なアフターケアが整ったクリニック選びが重要です。
カイクリニック東京では、頬骨セットバックを含む、さまざまな施術から患者様一人ひとりのお悩みを解消する方法をご提案いたします。
また、ただ手術をするだけでなく、徹底したアフターケア体制も整えており、術後のお悩みをいつでもご相談いただくことが可能です。
気になる輪郭を整え、追い求める美に近づきたいとお考えの方は、まずはお気軽に当院までご相談ください。
この記事の監修者
院長 播摩 光宣
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
称号・資格
日本形成外科学会 専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
経歴
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東京大学医学部医学科 卒業
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名戸ヶ谷病院 初期研修医
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東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 特任臨床医
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東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 助教
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関東中央病院 形成外科
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東京警察病院 形成外科・美容外科
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加藤クリニックANNEX 院長就任
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カイクリニック東京 院長就任

