輪郭×たるみ治療
執刀医
髙梨 遼
施術内容
- 輪郭3点(1年前)
- 切開リフト
- ペリカン手術
- 裏ハムラ
- 目尻切開
施術のポイント
「小顔の鍵は、骨格と軟部組織の両方にアプローチ」
小顔をつくるには、
①土台である骨格を下げる手術(骨切り)
②骨の上にある皮膚・脂肪・筋肉を整える手術
の両面が必要です。
骨切りだけでも変化は出ますが、皮膚や軟部組織の伸展性・年齢によっては弛みが出やすくなります。
そのため、フェイスリフトを組み合わせることで、より引き締まった仕上がりが可能になります。
フェイスリフト前提で骨切りを行う場合は、骨の移動量を通常より大きくできるため、より理想に近い輪郭を実現できます。
特に頬骨骨切りは、平面的な輪郭を丸みのある立体的な形へと変え、フェイスリフト時の引き上げ効果を高める利点があります。
さらに顎下には、脂肪吸引では届かない深部脂肪を切除し、広頚筋や顎二腹筋を縫合するペリカン手術を行っています。
目元の若返りには、下まぶたの膨らみと影を改善する裏ハムラ法を行っています。
今回は術後1か月でまだ腫れがありますが、すでに輪郭がシャープになっています。
今後、より自然で引き締まったラインへと変化していきます。
リスク・副作用
腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、痛み、しびれ、知覚異常、 骨の偏位、口腔内のひきつれ、顔面神経麻痺、たるみ、アレルギー反応など
担当医
髙梨 遼
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
称号・資格
日本形成外科学会専門医
がん専門修練医(形成外科)修了
臨床研修指導医
経歴
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杏林大学医学部卒業
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東京西徳洲会病院 形成外科
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杏林大学医学部付属病院 形成外科・美容外科
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東京警察病院 形成外科・美容外科
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国立がん研究センター中央病院
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東名厚木病院 形成外科 科長