Rhinoplasty 鼻翼縮小術
鼻翼縮小術は、小鼻の大きさや広がりを抑え、バランスの取れた鼻の形に整える手術です。小鼻が垂れ下がっている「鼻翼下垂(あぐら鼻)」は、東洋人に多い特徴のひとつです。
こんなお悩みの方におすすめです
- 小鼻の広がり
- 鼻の大きさ
- 鼻の穴の大きさ
Tips:施術の選び方
傷が目立ちにくいのは内側法ですが、外側や内外側法を選んだほうがいい場合もあります。具体的には、 ・小鼻の付け根の幅より小鼻の外側が張り出している場合は、外側法。 ・すそ野が広い場合は内側法。 ・どちらもの場合は内外側法です。
傷が目立ちにくいのは内側法ですが、外側や内外側法を選んだほうがいい場合もあります。具体的には、 ・小鼻の付け根の幅より小鼻の外側が張り出している場合は、外側法。 ・すそ野が広い場合は内側法。 ・どちらもの場合は内外側法です。

Tips:フラップ法について
フラップ法はさらにより効果を高めたり、術後の後戻りを予防するための方法です。外側法・内側法・内外法に加えて行うものとなりますので、ご相談ください。
フラップ法はさらにより効果を高めたり、術後の後戻りを予防するための方法です。外側法・内側法・内外法に加えて行うものとなりますので、ご相談ください。
施術の詳細
内側法
鼻の穴の内側を切除する方法です。鼻の穴の内側を一部切り取って縫い合わせ、鼻の開きを小さくします。傷が外から見えないのが大きなメリット。

外側法
小鼻の外側のふくらみ部分を切除する方法です。小鼻の外のラインに沿って皮膚を切除し、鼻翼の張りを減らします。より横幅をしっかり減らしたい場合に適しています。
内外側法
内側法と外側法を組み合わせた方法です。鼻の穴の内側と外側の両方を切除し、バランスよく縮小。小鼻全体のボリューム・横幅・鼻孔の大きさをトータルで調整できます。

よくあるご質問
Q.
傷痕は目立ちますか?
個人差はありますが、外側法の場合、傷痕が残る可能性があります。内側法の場合、傷跡は目立ちません。
Q.
メイクはしていいですか?
抜糸後もまだ傷は癒えていない状態なので、なるべく控えてください。軽いメイクでしたら、抜糸後は可能です。
Q.
外側法の場合、傷跡が残る可能性はありますか?
可能性はありますが、外側法や内外側法が適応の場合(小鼻の付け根の幅より小鼻の外側が張り出している場合)は、隆鼻術などで鼻先を高くすることで、小鼻の広がりが気にならなくなることもあります。あわせてご検討ください。
経過・ダウンタイム・注意事項
腫れ・内出血
手術後1〜2週間は腫れや内出血が最も目立ちますが、ダウンタイムは3か月程度です。
日常生活
鼻に強い外力がかからないよう、就寝時は仰向けで寝るようにしてください。
また、手術部位に触れない・濡れないように注意が必要です。
リスク・副作用
腫れ・内出血・痛み・浮腫み・赤み・傷痕・感染・左右差など