Rhinoplasty 鼻孔縁下降術
鼻孔縁下降術は、耳の表側から皮膚と軟骨を採取し、鼻の内側に移植することで、鼻の穴を目立ちにくくする手術です。

こんなお悩みの方におすすめです
- 小鼻の広がり
- 小鼻の垂れ
- 鼻の大きさ
- 鼻の穴の大きさ
施術の詳細
耳の裏から3cmほど切開をして、軟骨と皮膚を採取します。鼻の穴の中へ移植して、縫合します。
鼻の穴が縦長に見えてしまう場合の選択肢になる施術です。 軟骨を移植する施術が一般的ですが、鼻の皮膚が足りない場合は、下図のようにコンポジットグラフトという複合組織を用いる術式を選びます。
耳の軟骨と皮膚を一緒に採取して鼻の穴の中に移植し、鼻の穴のフチを下に下げます。 移植した耳の皮膚は表からは見えず、鼻の内側の皮膚が表に出るような施術です。
鼻の穴のフチまで鼻毛が生えている場合は、鼻毛の露出の可能性がありますが、鼻毛の医療脱毛を受ければ対処可能です。

よくあるご質問
Q.
傷痕は目立ちますか?
鼻の中に傷ができるので、傷痕は目立ちません。
Q.
耳はどのくらいで元通りになりますか?
抜糸は約1週間、腫れや内出血は約2週間で落ち着きます。
Q.
鼻中隔延長と鼻孔縁下降どちらが適応かわかりません
鼻先が上を向いているかどうかに注目してみましょう。
鼻中隔は十分の長さがあるけど、鼻先が上に向いていて鼻の穴が見える場合は、鼻中隔延長で鼻先の向きを下に下げることで改善する場合があります。
鼻先は上向きではないけど鼻の穴が目立つ場合は、鼻孔縁下降が適応です。
鼻中隔は十分の長さがあるけど、鼻先が上に向いていて鼻の穴が見える場合は、鼻中隔延長で鼻先の向きを下に下げることで改善する場合があります。
鼻先は上向きではないけど鼻の穴が目立つ場合は、鼻孔縁下降が適応です。
経過・ダウンタイム・注意事項
腫れ・内出血
手術後1〜2週間は腫れや内出血が最も目立ちますが、ダウンタイムは3か月程度です。
日常生活
鼻に強い外力がかからないよう、就寝時は仰向けで寝るようにしてください。
また、手術部位に触れない・濡れないように注意が必要です。
リスク・副作用
腫れ・内出血・痛み・浮腫み・赤み・傷痕・感染・左右差など