【髙梨医師 登壇】髙梨医師が日本美容医師会にてシンポジストとして登壇
当院播摩医師、上木原医師、髙梨医師が、10月25日に開催された日本美容医師会にて、 シンポジストとして登壇いたしました。
髙梨医師の登壇内容は以下の通りです。
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『包括的顔形成術(comprehensive facialplasty)理論に基づいた骨切り治療含めた包括的治療の提案』
KAI CLINIC TOKYO 髙梨遼
近年、顔面形成においては単一部位の修正に留まらず、顔全体の調和を重視した包括的治療が求められている。
我々は顔面の骨格・軟部組織・加齢性変化を総合的に評価し、個々の患者に最適化した治療戦略を構築している。
特に骨切り術は、輪郭のバランス改善や顔貌の立体性の再構築において中心的役割を担う。
例えば頬骨縮小術や下顎骨切り術を行う際には、正面・側面・斜位の三次元的評価に基づいた、骨量調整を実施することで、自然かつ安定した審美的改善が得られる。
また骨格変化に伴う軟部組織の反応を予測し、脂肪吸引・各種注入治療・リフトアップ等を組み合わせることで、より高次の調和を実現できる。
本発表では、理論的背景に基づいた包括的顔形成術の治療アルゴリズムを提示し、症例を通じてその有効性と課題を報告する。
顔面を一単位として再構築するアプローチは、美容外科領域における新たな治療パラダイムとなり得る。
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