このたび、当院医師 上木原達哉が、2026年5月28日に開催された第114回日本美容外科学会(JSAS)のパネルディスカッション「上眼瞼の匠のこだわり」に、演者として登壇いたしました。
本セッションは、上眼瞼治療に造詣の深い医師が集い、それぞれの診断・術式選択や審美に対する考え方を共有する場として企画されたものです。上木原は「目元整形が顔全体に及ぼす影響について」と題し、目元の治療が目元の印象にとどまらず、顔全体の調和やバランスにどのように関わるのかという視点から発表を行いました。
当院では、一つひとつの施術を「顔全体の美しさ」という観点から捉えることを大切にしております。今回の登壇で得られた学びや他院の専門医との議論を、今後の診療にも活かしてまいります。
引き続き、安心してご信頼いただける美容医療の提供に努めてまいります。
担当医師より / Comment
上木原 達哉
Uekihara Tatsuya
大学病院で病棟医長を務めるほどの高い技術と、患者様一人一人に全力で向き合おうとする強い意志を兼ね備えた生粋の形成外科医。
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