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頬骨を引っ込める方法|小顔マッサージのリスクとおすすめの美容医療を解説

頬骨 引っ込める

「鏡を見るたび、張り出した頬骨が気になる」
「ゴツゴツした輪郭を少しでもスッキリさせたい…」

このような悩みから、毎日一生懸命セルフマッサージに励んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際には張り出した頬骨をマッサージだけで改善することはできず、それどころか、強い刺激は肌を支える大事な組織を傷つけてしまうリスクを秘めています。

そこで本記事では、頬骨を目立たなくするためのマッサージが招くリスク、そしてメイクやヘアメイクで目立たなくする方法をご紹介します。

あわせて、頬骨を目立たなくするための美容医療によるアプローチもご紹介するので、頬骨によるコンプレックスを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

頬骨を引っ込めるために必要なこととは?

はじめに、頬骨を引っ込めるために今すぐやめるべきこと、そして必要なことを解説します。

自己流のマッサージが招くリスク

小顔マッサージなど、自己流のセルフケアを繰り返すことで、皮膚を支える靭帯が伸びてしまい、将来的にたるみやシワの原因になる可能性があります。

さらに、マッサージの摩擦がシミ・シワのリスクをさらに高めます。

頬骨を引っ込めるには外科的アプローチが必要不可欠

小顔マッサージなど、手の力で顔の骨が動くことは医学的にあり得ません。それどころか、前述したようにさまざまなリスクを伴います。

そのため、骨格を小さくしたいのなら、物理的にアプローチする美容施術(骨切り)が必要です。

【今すぐ頬骨をなんとかしたい方向け】メイク・ヘアセットでカバーする方法

さまざまなリスクがあることから、自己流でのマッサージはおすすめできませんが、メイクやヘアセットの工夫である程度カバーできる場合があります。

頬骨を自力でカバーするメイク、ヘアセットのコツをご紹介します。

メイクで頬骨を目立たなくする方法

メイクで頬骨を目立たなくさせるためには、ハイライトとシェーディングで視覚効果を出すことがポイントです。

【シェーディングで影を作るためのポイント】

  • 入れる場所:
    頬骨の一番出ている部分から、こめかみに向かって斜めに、そして頬骨の下のくぼみに沿って入れます。頬骨の張り出しを視覚的に後退させ、顔の側面に自然な影を作ることで、頬骨の印象を弱めます。
  • 注意点:
    濃く入れすぎず、肌色になじむようにぼかすことが大切です。

【ハイライトで視線を誘導させるためのポイント】

  • 入れる場所:
    額の中央、鼻筋、顎先、そして目の下の頬骨より内側の高い位置(目尻の下あたり)に入れます。視線を顔の中心や、頬骨が目立つ部分ではない高い位置に集めることで、頬骨の張り出しから意識をそらします。
  • 注意点:
    光が集まると、かえって頬骨が強調されてしまいます。頬骨の一番出ている部分には入れないようにしましょう。

髪型で頬骨を目立たなくする方法

髪型で頬骨を目立たなくさせるには、ひし形シルエットとサイドの毛束でカバーしましょう。

  • ひし形シルエット:
    顔周りにボリュームを持たせ、ひし形のシルエットを作ることで、張り出した頬骨から視線をそらします。トップに高さを出し、顎のラインでくびれを作るスタイルが理想的です。
  • サイドの毛束(前髪・後れ毛):
    頬骨の一番出ている部分を、長めの前髪やサイドバング(顔周りの毛束)でふんわりと覆い隠します。タイトにせず、自然な流れを作るのがポイントです。

頬骨の目立ちを抑える「切らない」美容医療

筋肉の張りや凝り、むくみやたるみで頬骨が目立っている場合、頬骨の周辺にヒアルロン酸を注入して頬骨を目立たなくさせる「切らない」美容医療で効果が期待できます。

「こめかみ」や「頬のコケ」に注入することで、滑らかなラインを作り出せます。

ただし、ヒアルロン酸注入は根本的な骨格の矯正ではなく、「周囲を埋めて目立たなくする」ものであることを理解しておきましょう。

ヒアルロン酸注入について詳しく見てみる

カイクリニック東京の頬骨を引っ込めて根本改善する外科的アプローチ

骨格が原因で頬骨が目立っている場合、外科的アプローチが有効です。

カイクリニック東京では、骨切りによる小顔・輪郭形成をご提供しております。

  • 骨切りによる輪郭形成:
  • エラ・頬・顎の骨切り手術は、張り出したエラや頬、顎先を切ったり削ったりすることで、フェイスラインを整え、小顔効果を得るための小顔形成術です。
  • 頬骨セットバック:
  • 頬骨の複数箇所を骨切りし、骨全体を内側・後方へ移動(セットバック)させることで、頬の突出や横幅を改善し、なめらかな小顔効果を得るための施術です。

【経過・ダウンタイム・注意事項】

腫れ・内出血手術後2〜3日間は腫れや内出血が最も目立ちますが、2週間ほどで徐々に落ち着き、人前に出られる状態になります。
完全に落ち着くまでには3か月程度です。
日常生活食事については、顎への負担を軽減するために、術後1か月程度は柔らかいものを選んでいただきます。
リスク・副作用腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、知覚異常、脱毛、組織壊死、視力障害、顔面神経障害、アレルギー反応、ショック反応などの合併症がおこりえます。

※症状の現れ方や経過、回復の過程には個人差があります。

カイクリニック東京の骨切りによる小顔・輪郭形成について、詳しくは以下のページをご覧ください。

骨切りによる小顔・輪郭形成について詳しく見てみる

頬骨を引っ込めたいとお悩みのある方はカイクリニック東京まで

カイクリニック東京では、形成外科専門医の視点から「頬骨が出てる」という悩みに対して、患者様にとっての最適な解決策をご提案いたします。

「アプリ加工したような顔」を目指した骨切り手術による、「整形感のない、生まれつきの美しさ」を追求しております。

実際に骨切り手術を経験したスタッフも在籍しており、患者様一人ひとりのご不安に寄り添ったカウンセリング、そして高い技術と知識による骨切り手術をご提供いたします。

ただ手術をするのではなく、術前から術後まで手厚くフォローさせていただきますので、頬骨の目立ちが悩みとなっている方は、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

目立つ頬骨が気になり、ご自身で小顔マッサージをする方は多いです。

しかし、マッサージなどで頬骨を動かすことは医学的に不可能なだけでなく、将来的にたるみやシワの原因となるリスクがあり、根本改善を目指すためには美容医療によるアプローチが必要です。

カイクリニック東京では、頬骨の出っ張りに悩みを抱える方に向けて、骨切りによるアプローチをご提案しております。

目立つ頬骨を改善し、「自分らしい美しさ」を手に入れたいとお考えの方は、まずはお気軽にカイクリニック東京までご相談ください。

この記事の監修者

院長 播摩 光宣

院長 播摩 光宣

所属学会

日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)

称号・資格

日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医

経歴

  • 東京大学医学部医学科卒業

  • 名戸ヶ谷病院 初期研修医

  • 東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 特任臨床医

  • 東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 助教

  • 関東中央病院 形成外科

  • 東京警察病院 形成外科・美容外科

  • 加藤クリニックANNEX 院長 就任

  • カイクリニック東京  院長 就任

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