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中顔面陥没の原因と治し方|メイクのコツや美容医療による改善方法を解説

中顔面陥没 治し方

目の下から上唇にかけての中顔面が凹んで見える「中顔面陥没」。

中顔面陥没は、頬の凹みや鼻の低さ、口の突出などが目立ってしまい、お顔の印象が全体的に疲れたり、老けた印象になりやすくなります。

そこで本記事では、中顔面陥没になる主な原因とともに、メイクでカバーする際のコツを詳しく解説します。

あわせて、中顔面陥没を根本改善するための美容医療アプローチもご紹介するので、中顔面陥没に悩み、明るく若々しい印象を手に入れたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

中顔面陥没の主な原因

中顔面陥没の主な原因として、「骨格」と「加齢」があります。

上顎骨(じょうがくこつ)の発達不足

遺伝的に鼻の土台となる上顎骨(鼻の横、目の下の骨)が低く、顔の中央が埋まっていることで、中顔面陥没となる方は少なくありません。

加齢による脂肪の下垂

加齢とともに頬の脂肪が垂れ下がることで、頬が痩せた印象になりやすいです。

また土台となる骨が痩せることで凹みが加速し、中顔面陥没になる方もいらっしゃいます。

【自力】中顔面陥没をメイクでカバーする方法

中顔面陥没は、骨格が原因であるため、自力で根本的に治すことはできませんが、メイクである程度カバーすることは可能です。

中顔面陥没を底上げするメイク方法は、以下のとおりです。

  • 小鼻のキワ(鼻翼基部):
    明るい色で「く」の字に塗り、鼻の土台を前に出すことで、口元の突出感とほうれい線を解消
  • 目の下(三角ゾーン):
    目頭の下に光をのせ、頬の重心を上げることで、顔の平坦さと「のっぺり感」を払拭
  • 口角のキワ:
    口元の影を消して口角をキュッと引き上げ、顔全体をリフトアップした印象に

この3ヶ所に、お肌より少し明るい、マットなコンシーラーを点置きして馴染ませることで、立体感を作ることができます。

カイクリニック東京の美容医療による中顔面陥没へのアプローチ

カイクリニック東京では、中顔面陥没に悩む方に向けた美容医療によるアプローチをご提供しております。

当クリニックがご提供している美容医療をご紹介します。

鼻整形(隆鼻術)

中顔面陥没の場合、プロテーゼや自家組織を挿入する隆鼻術という手術で鼻を高くし、顔の立体感を出すことができます。

鼻整形(隆鼻術)のダウンタイム、リスク・副作用は以下のとおりです。

  • ダウンタイム:術後に腫れや内出血が生じる場合がある
  • 副作用・リスク:腫れ・赤み・内出血・痛み・引きつれ感・凹凸(時間とともに改善)
鼻整形(隆鼻術)の詳細を見てみる

貴族手術(鼻翼基部形成)

貴族手術は、プロテーゼや軟骨を用いて鼻を土台から持ち上げる手術で、効果が半永久的に続きます。

傷跡も目立ちにくく、鼻の土台から前に出すことで、陥没感を解消できます。

貴族手術(鼻翼基部形成)のダウンタイム、リスク・副作用は以下のとおりです。

  • ダウンタイム:術後に腫れや内出血が生じる場合がある
  • 副作用・リスク:腫れ・内出血・痛み・浮腫み・赤み・傷痕・感染など

当クリニックでは、より効果を実感していただけるよう、鼻整形(隆鼻術)との組み合わせをご提案させていただくこともあります。

貴族手術(鼻翼基部形成)の詳細を見てみる

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は、もともと人の体内に存在する成分で、水分を保持して肌のハリや弾力を保つ働きがあります。

このヒアルロン酸を注入することで、凹んだ部分にボリュームを足し、短時間で顔の印象を明るくする効果が期待できます。

切開しないためダウンタイムが少なく、約1〜2年、効果が持続するといったメリットがあります。

ヒアルロン酸注入のダウンタイム、リスク・副作用は以下のとおりです。

  • ダウンタイム:腫れや赤みが出ることがあるが2〜3日ほどで落ち着く
  • 副作用・リスク:腫れ、内出血、稀に血流障害(血管内注入)や感染、アレルギー反応
ヒアルロン酸注入の詳細を見てみる

中顔面リフト

中顔面リフトは、目の下の皮膚を切開し、眼窩脂肪を適切な位置に移動させる手術です。

眼窩脂肪を移動させることで、目の下のたるみが原因による黒クマの改善と同時に顔全体の若返りが期待できます。

また、頬に自然なボリュームと丸みを持たせ、口角も上がったように見えて立体感を持たせられます。

中顔面リフトのダウンタイム、リスク・副作用は以下のとおりです。

  • ダウンタイム:手術後2〜3日間は腫れ・内出血が最も目立つ。1〜2週間ほどで徐々に落ち着き、3か月程度で完全に落ち着く
  • 副作用・リスク:腫れ、赤み、痛み、内出血、浮腫み、痺れ、眼瞼外反、感染、アレルギー反応など
中顔面リフトの詳細を見てみる

中顔面陥没を治すための後悔しないクリニックの選び方

中顔面陥没を治すためには、クリニック選びが重要です。

クリニックを選ぶときは、以下のポイントを押さえて探すようにしましょう。

  • 自分の原因に合わせた提案をしてくれるか:
    「誰にでもヒアルロン酸」ではなく、自分の顔のタイプに合わせて「あなたにはこの方法がベスト」と納得できる理由を教えてくれる先生を選ぶ
  • 症例画像の顔が自然に見えるか:
    「色んな角度の症例」や「動いている時の自然さ」を載せているクリニックは信頼度が高い
  • デメリットも隠さず教えてくれるか:
    リスクなどマイナス面もしっかり説明して、対策を一緒に考えてくれる先生なら安心

中顔面陥没を治すならカイクリニック東京にご相談ください

カイクリニック東京では、中顔面陥没を根本改善したい患者様一人ひとりの心に寄り添い、丁寧なカウンセリングによる施術のご提案、そして豊富な症例に裏付けされた高い技術を駆使し、理想とする美を実現していただけるよう全力でお手伝いをさせていただきます。

また、ただ治療して終わりではなく、術後のアフターケアまで徹底したサポートをさせていただきます。

中顔面陥没を改善し、明るい表情を手に入れたいとお悩みの方は、まずはお気軽に当クリニックのカウンセリングにお越しください。

まとめ

中顔面陥没は、お顔全体が疲れていたり、老けた印象になったりして悩みを抱えている方が少なくありません。

メイクの工夫である程度カバーできる場合もありますが限界があり、根本改善をするためには美容医療によるアプローチが必要です。

カイクリニック東京では、中顔面顔面陥没に悩みを抱える患者様一人ひとりの心に寄り添い、丁寧なカウンセリングをさせていただいたうえで施術のご提案をさせていただいております。

また、在籍する医師全員が形成外科専門医のため、中顔面陥没を含むあらゆるお顔の悩みに対し、解剖学に基づいた確かな技術、豊富な知見をすべての施術に注ぎ込み、質の高い美容医療をご提供いたします。

さらに、これまで研鑽し続けてきた高い技術力、豊富な知識を最大限活かし、一人でも多くの患者様にさらなる自信を持っていただけるよう、全力でお手伝いさせていただきます。

中顔面陥没によるコンプレックスを解消し、自信を持って毎日を過ごしたいとお考えの方は、ぜひ当クリニックまでお気軽にご相談ください。

この記事の監修者

院長 播摩 光宣

院長 播摩 光宣

所属学会

日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)

称号・資格

日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医

経歴

  • 東京大学医学部医学科卒業

  • 名戸ヶ谷病院 初期研修医

  • 東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 特任臨床医

  • 東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 助教

  • 関東中央病院 形成外科

  • 東京警察病院 形成外科・美容外科

  • 加藤クリニックANNEX 院長 就任

  • カイクリニック東京  院長 就任

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