顎が左右非対称に見える原因|セルフケアの限界と美容外科での治療法も解説
写真に写った自分の顔を見て、顎先が片側にずれている、フェイスラインの左右が違うと気になっている方は少なくありません。
顎が左右非対称に見える原因は、骨格や噛み合わせ、筋肉、日頃の癖など人によって異なり、セルフケアで工夫できる範囲と、医療でなければ対応が難しい範囲も変わります。
そこで本記事では、原因の見分け方や受診先の目安、セルフケアの限界、美容外科での治療法とリスクまでを解説します。
顎が左右非対称に見える主な原因
人の顔はもともと完全な左右対称ではありませんが、左右差が目立つ場合は、骨格・噛み合わせ・筋肉・生活習慣のいずれか、または複数が関わっていると考えられます。
はじめに、原因ごとの特徴と見分け方の目安をご紹介します。
| 見分けるポイント | 考えられる主な原因 |
|---|---|
| 顎先だけが左右どちらかに寄っている・触ると骨の形に左右差がある | 顎先(オトガイ)の骨格 |
| 上下の前歯の中心がずれている・噛み合わせに違和感がある・口角やエラの高さも傾いて見える | 下顎全体の骨格や噛み合わせ |
| 奥歯を噛みしめたときに片側のエラだけが大きく盛り上がる | 咬筋の発達の左右差 |
| 片側で噛む癖や頬杖の習慣がある・時間帯や表情で見え方が変わる | 生活習慣や軟部組織 |
上記はあくまで一般的な目安です。原因が複数重なっていることもあるため、自己判断だけで特定することは難しく、正確な原因は医師の診察で確認する必要があります。
顎先(オトガイ)の骨格の左右差
顎先(オトガイ)の骨の形や位置に左右差があると、顎先が片側に寄っているように見えることがあります。
顎先を触ったときに骨の形の違いを感じる場合や、子どもの頃から顎先のずれが気になっている場合は、骨格が関係している可能性が考えられます。
また、左右差に加えて、顎先の突出や長さの悩みを併せ持つケースもあります。
どの要素が強いかによって検討される方法が変わるため、見た目の印象だけで判断せず、骨格の状態を確認することが大切です。
下顎全体の骨格や噛み合わせのずれ
顎先だけでなく、下顎全体が片側へずれていることで、顔が非対称に見えるケースもあります。
下顎の左右の骨の長さに差があると下顎全体が傾きやすく、上顎の傾きを伴って、口角や歯の見え方が斜めになってしまいます。
また、上下の顎の骨のバランスが大きく崩れた状態は「顎変形症」と呼ばれ、受け口や、前歯が噛み合わない開咬を伴うこともあります。
このタイプは噛み合わせと深く関わるため、歯科医師や口腔外科医による診断が必要です。
顎のしゃくれについては以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
咬筋の発達の左右差
噛むときに使う咬筋が片側だけ発達すると、エラ付近のボリュームに左右差が出て、顎まわりが非対称に見える場合があります。
これは、片側で噛む癖などにより、左右の筋肉の使い方に偏りが生じることが一因と考えられます。
骨と筋肉のどちらが関わっているかを見分ける目安として、力を抜いた状態でもエラの骨が張り出している場合は骨格が、奥歯を噛みしめたときだけ片側が盛り上がる場合は筋肉が関わっている可能性があります。
ただし、両方が重なっていることもあるため、最終的な判断には医師の診察が必要です。
エラが張っている原因や治療については、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
片噛みや頬杖などの生活習慣
片側ばかりで噛む、頬杖をつく、寝るときにいつも同じ側を下にするといった習慣は、筋肉の使い方の偏りにつながり、顎まわりの見え方に影響するといわれています。
また、表情や時間帯によって左右差の見え方が変わる場合は、筋肉やむくみなど、軟部組織の影響も考えられます。
顎の左右非対称は何科を受診すればいい?
顎の左右非対称は、症状の有無や悩みの内容によって、優先すべき相談先が異なります。
ここでは、歯科口腔外科と美容外科のどちらを検討すべきか、その目安をご紹介します。
痛みや開口障害がある場合は歯科口腔外科を優先する
顎の痛みや口が開けにくい状態があるなど、見た目以外の症状を伴う場合は、美容目的の治療よりも先に歯科口腔外科などで診察を受けることが大切です。
とくに、以下のような症状がある場合は、早めの受診を検討してください。
- 顎や顎関節のまわりに痛みがある
- 口が開けにくい、または開け閉めのときに音がする
- 噛み合わせが最近変わったように感じる
- 短期間で顔の歪みが目立ってきた
- 顔の動きや感覚に急に左右差が出てきた
これらの症状は、顎関節の不調や噛み合わせの問題など、治療が必要な状態が関わっている可能性があります。
原因を確認しないまま見た目の治療を進めると、症状の見逃しにつながるおそれもあるため、まずは医療機関で状態を確認してもらうようにしてください。
見た目の左右差が気になる場合は美容外科も選択肢になる
痛みなどの症状がなく、顎先のずれやフェイスラインの左右差といった見た目の悩みが中心であれば、美容外科も相談先の一つです。
美容外科では、筋肉や骨格の状態を確認したうえで、注入治療や骨に対する手術などが検討されます。
また、噛み合わせが左右差に関わっている場合は、手術と歯科矯正を組み合わせることがあります。どちらに相談すべきか迷う場合も、まずは現在の状態と悩みを医師に伝え、どのような選択肢があるかを確認するところから始めてみてください。
なお、美容目的の施術は自由診療となります。
顎が左右非対称に見える場合のセルフケアと限界
セルフケアは、左右差を目立ちにくくしたり、偏りを強めないようにしたりする工夫として役立つ場合がありますが、骨格そのものを変えることはできません。
ここでは、ご自身で取り入れやすい対策と、その限界を順に解説します。
片噛みや頬杖の癖を見直す
食事のときは、左右の奥歯でバランスよく噛むことを意識してみてください。片側ばかりで噛む癖が続くと、咬筋の使い方に偏りが生じやすくなります。
あわせて、頬杖を控える、寝るときにいつも同じ側を下にしないなど、顎に偏った力がかかりにくい習慣を心がけることも一つの方法です。
ただし、癖の見直しによる見え方の変化には個人差があり、すでに生じている左右差が解消されるとは限りません。
姿勢を整える
首が前に出た姿勢や、片側に体重をかけて立つ・座る姿勢が続くと、首からフェイスラインにかけての見え方に偏りが出やすくなります。
そのため、スマートフォンやパソコンを使うときは、画面を目の高さに近づけ、背筋を伸ばすことを意識してみてください。
なお、姿勢の見直しは、顎まわりの見え方を整える助けになることがありますが、姿勢の見直しによって成人の骨格が変わるわけではありません。
メイクや髪型で左右差を目立ちにくくする
メイクや髪型を工夫することで、左右差の印象をやわらげられる場合があります。取り入れやすい方法は以下のとおりです。
- 張って見える側のフェイスラインにシェーディングを入れる
- 顔の中心を意識して、ハイライトやリップの位置を整える
- 髪の分け目やサイドの髪で、左右の見え方を調整する
ただし、いずれも見え方を工夫する方法であり、左右差そのものが解消されるわけではありません。手軽に試せる一方で、印象の変わり方には個人差があります。
セルフケアで骨格の左右差を整えることは難しい
成人の骨格はすでに成長を終えているため、セルフケアで骨の形や位置を変えることは難しいです。
そのため、セルフケアで対応できるのは、主に癖の見直しによる偏りの予防や、メイクによる見え方の調整に限られます。
また、左右差を整えようとして強い力でマッサージをしたり、自己流で顎を押したりすると、肌や顎関節に負担がかかるおそれがあります。
このように、顎先や下顎全体の骨格、噛み合わせが原因の場合は、自力での対処には限界があるといえます。
セルフケアを続けても左右差が気になる場合は、原因を確かめる意味でも一度医師の診察を受けてみると、自分に合う選択肢を検討しやすくなります。
顎の左右非対称に対する美容外科でのアプローチ
美容外科では、左右差の原因が筋肉にあるのか骨格にあるのかによって、切らない施術と骨に対する手術を使い分けて検討します。
ここでは、原因タイプごとに検討される主な施術と、それぞれの特徴やリスクを解説します。
| 原因タイプ | 施術 |
|---|---|
| 咬筋の発達による左右差 | ボトックス注射(エラ) |
| 顎先の形や見え方のバランスの調整 | ヒアルロン酸注入(顎) |
| 顎先(オトガイ)の骨格による左右差 | オトガイ骨切り術 |
| エラ(下顎角)の骨格による左右差 | 下顎角形成術 |
| 下顎全体の骨格や噛み合わせのずれ | 両顎手術(歯科矯正との連携を含む) |
なお、上記は一般的な目安であり、実際にどの施術が適しているかは、医師の診察で骨格や筋肉の状態を確認したうえで判断されます。
切らない美容医療
切らない施術は、筋肉の張りや顎先の見え方を整える目的で検討されます。
ただし、メスを使わないためダウンタイムが比較的短い一方で、骨の形や位置による左右差そのものを変えることは難しいと理解しておきましょう。
ボトックス注射(エラ)
ボトックス注射は、ボツリヌストキシンA型を咬筋に注入し、筋肉の動きを一時的に抑えることで、エラの張りをすっきりさせる治療です。
奥歯を噛みしめたときに片側のエラが盛り上がるなど、咬筋の発達によってエラの大きさに左右差が出ている方に向いている治療です。
変化を感じるまでには3〜4週間ほどかかる場合があり、効果の持続期間は4〜6か月程度が目安です。
また、効果を維持するためには、定期的な注入が必要になります。
- ダウンタイム:ダウンタイムはほとんどなく、注入直後の赤みや膨らみも数時間〜2、3日ほどで落ち着きます。まれに内出血が出た場合は、1〜2週間ほどで徐々に改善します。
- リスク・副作用:内出血、軽い腫れや圧痛、長期連続投与による抗体形成、表情の左右差やこわばり(調整で改善可)
ヒアルロン酸注入(顎)
ヒアルロン酸注入は、ヒアルロン酸製剤を注入して輪郭を整える治療であり、顎のように骨格を形づくる部位には、硬めの製剤が用いられます。
メスを使わずに顎先の形や見え方のバランスを整えたい方に検討される施術ですが、ボリュームを加える治療であるため、骨格や噛み合わせによる大きなずれを整えることは難しく、顎の長さを短くしたい方にも適していません。
なお、注入の量や回数は、顎先の状態や希望する仕上がりによって異なります。自分の左右差がヒアルロン酸注入で対応できる範囲かどうかも含め、医師の診察で確認するようにしてください。
- ダウンタイム:腫れや赤みが出ることがありますが、2〜3日ほどで落ち着くことが一般的です。メイク・洗顔・シャワーは当日から可能です。
- リスク・副作用:腫れ、内出血。まれに血流障害(血管内注入)や感染、アレルギー反応
切る美容医療
骨格が原因の左右差に対しては、骨を削る、または骨を切って移動させる手術が検討されます。
いずれも骨に対する手術で、一定のダウンタイムがあるため、リスクを理解したうえで慎重に検討することが大切です。
オトガイ骨切り術
オトガイ骨切り術は、顎先(オトガイ)の骨や位置を整える美容外科手術です。骨を削る手術と骨を切る手術があり、骨格や希望に応じて単独、または組み合わせて行います。
なかでも、オトガイを水平に切って骨片を移動・固定する水平骨切り術は、顎の長さや突出に加え、左右差の調整にも用いられる方法です。
顎先の骨の形や位置による左右差が気になる方に向いており、顎の突出や後退、横顔のEラインの崩れなどのお悩みにも対応します。
- ダウンタイム:手術後2〜3日間は腫れや内出血が最も目立ちますが、2週間ほどで徐々に落ち着き、人前に出られる状態になります。完全に落ち着くまでには3か月程度かかります。
- リスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、感染、神経損傷(しびれ)、左右差、知覚異常など
- 社会復帰の目安:身体への負担が少ないデスクワークで、周囲に手術のことを知られても理解を得られる環境であれば、術後2日~1週間での復帰が目安となります。営業や接客業などで、周囲に気づかれずに復帰したい方であれば、1ヶ月程度が目安となります。
下顎角形成術(エラ削り)
下顎角形成術は、張り出した下顎角(エラ)の骨を切除・調整し、なめらかなフェイスラインを整える手術です。エラの骨格による左右差や、正面から見たエラの張りが気になる方に検討されます。
口腔内から切開するため、お顔の表面に傷跡が残る心配はありません。単に角を切り落とすのではなく、顎先までなだらかにつなげることで、不自然な段差(二次角)ができるのを防ぎます。
- ダウンタイム:手術後2〜3日間は腫れや内出血が最も目立ちますが、2週間ほどで徐々に落ち着き、人前に出られる状態になります。完全に落ち着くまでには3か月程度かかります。
- リスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、感染、神経損傷(しびれ)、左右差、知覚異常など
- 社会復帰の目安:身体への負担が少ないデスクワークで、周囲に手術のことを知られても理解を得られる環境であれば、術後2日~1週間での復帰が目安となります。営業や接客業などで、周囲に気づかれずに復帰したい方であれば、1ヶ月程度が目安となります。
両顎手術(上下顎骨切り術)
両顎手術は、上顎を骨切りするルフォー1型骨切り術と、下顎を分割して移動・回転させるSSRO(下顎枝矢状分割骨切り術)を組み合わせる手術です。
本来は噛み合わせを改善するための手術ですが、骨格のバランスが整うことで顔全体の印象が変わるため、美容目的でも応用されています。
下顎全体のずれや噛み合わせの問題が顔の左右差に関わっている方に検討される施術で、顔のゆがみのほか、顎が長い、しゃくれている、口元が突出しているといったお悩みにも対応します。
- ダウンタイム:手術後2〜3日間は腫れや内出血が最も目立ちますが、1か月ほどで徐々に落ち着き、人前に出られる状態になります。完全に落ち着くまでには6か月程度かかります。
- リスク・副作用:腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、異物反応、痛み、しびれ、知覚異常、組織壊死、顔面神経障害、アレルギー反応、ショック反応などの合併症がおこりえます。
- 社会復帰の目安:身体への負担が少ないデスクワークで、周囲に手術のことを知られても理解を得られる環境であれば、術後1~2週間程度での復帰が目安となります。
顎の左右非対称で手術を検討する際の注意点
骨格の左右差に対する手術は、事前の診断や説明の内容によって、治療方法の選び方や術後の納得感が変わると考えられます。
ここでは、手術を検討する前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
CT画像で骨格と噛み合わせを確認する
左右差の原因が顎先にあるのか、エラにあるのか、下顎全体や噛み合わせにあるのかによって、適した手術は変わります。
また、見た目の印象だけでは、骨の形の左右差や、骨の中を通る神経の位置までは分かりません。
そのため、CT画像などで骨格の状態を立体的に確認したうえで、手術方法の提案を受けることが大切です。
なお、噛み合わせが関わっている場合は、歯科矯正が必要になるかどうかも含めて、治療の全体像を説明してもらえるかを確認しておくと安心です。
術後も左右差が残る可能性を理解しておく
人の顔はもともと完全な左右対称ではなく、骨だけでなく、筋肉や皮膚などの軟部組織にも左右差があります。
そのため、骨格を整える手術を受けても、左右差が完全にはなくならない場合があります。
また、各手術のリスクには「左右差」そのものが含まれており、術後の腫れが引く過程で一時的に左右差が目立つこともあります。
さらに、骨を削ったり切ったりすることで、皮膚にたるみが生じる可能性もあるため、どの程度の変化を目指すのかを、事前に医師と具体的に共有しておくことが重要です。
ダウンタイムと矯正治療の期間を把握する
骨切り手術のダウンタイムは施術によって異なり、オトガイ骨切り術や下顎角形成術は完全に落ち着くまで3か月程度、両顎手術は6か月程度が目安です。
ただし、腫れや内出血には個人差があるため、仕事や予定に余裕をもったスケジュールで検討することが大切です。
なお、両顎手術の場合は、術後の顎の固定や歯科矯正が加わるため、治療全体の期間が長くなることがあります。
また、ダウンタイムや期間だけでなく、費用についても、麻酔や術後のケア、矯正治療が含まれているかなど、内訳まで確認しておくと、想定外の負担を防ぎやすくなります。
骨切り手術のダウンタイムについては以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
カイクリニック東京による輪郭形成の症例
カイクリニック東京では、これまで数多くの輪郭に悩みを抱える患者様へ治療をご提供してまいりました。
ここでは、当院で骨切り手術を受けられた患者様の症例をご紹介します。
輪郭3点【女性】
症例写真(縦長 819×1024px 程度)
下の img の src にURLを入れてください
- 【執刀医】髙梨 遼
- 【施術内容】輪郭3点(Vライン骨切り+頬骨骨切り):¥2,530,000
- 【リスク・副作用】腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、痛み、しびれ、知覚異常、骨の偏位、口腔内のひきつれ、顔面神経麻痺、たるみ、アレルギー反応など
両顎手術+輪郭3点【20代女性】
症例写真(縦長 819×1024px 程度)
下の img の src にURLを入れてください
- 【執刀医】播摩光宣
- 【施術内容・料金】両顎手術:¥2,970,000、輪郭3点:¥2,530,000
- 【リスク・副作用】腫れ、左右差、内出血、感染、傷痕、色素沈着、痛み、しびれ、知覚異常、骨の偏位、口腔内のひきつれ、顔面神経麻痺、たるみ、アレルギー反応など
顎の左右非対称でお悩みならカイクリニック東京へご相談ください
顎の左右差は、顎先の骨格や下顎全体のずれ、噛み合わせ、筋肉など、原因が一つとは限りません。
また、鏡や写真で違和感があっても、どの原因によるものかを自分で見極めるのは難しく、セルフケアだけでは対応できないケースもあります。
カイクリニック東京には、日本形成外科学会専門医や日本美容外科学会(JSAPS)専門医が在籍しております。
治療を検討する際は、CT画像を用いた3Dシミュレーションで骨格の状態を確認し、左右差の原因に合わせた治療方法をご提案しております。
また、カウンセリングでは、期待できる変化だけでなく、術後も左右差が残る可能性や、リスク・ダウンタイムについても丁寧にご説明しており、両顎手術などで歯科矯正が必要になる場合は、連携する矯正歯科をご紹介することも可能です。
「自分の左右差は治療の対象になるのか知りたい」「手術以外の選択肢も含めて相談したい」といった段階でも、まずはお気軽に当院までご相談ください。
まとめ
顎が左右非対称に見える原因は一つではなく、骨格や噛み合わせ、筋肉、生活習慣などが関わっています。
左右差の原因や適した治療は、骨格や噛み合わせの状態によって異なるため、ご自分の状態を正しく知ることが、納得できる選択への第一歩になります。
カイクリニック東京では、専門医が骨格の状態を確認したうえで、一人ひとりに合う治療方法をご提案しております。
顎の左右差が気になる方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。
この記事の監修者
院長 播摩 光宣
所属学会
日本形成外科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
称号・資格
日本形成外科学会 専門医
日本美容外科学会(JSAPS)専門医
経歴
-
東京大学医学部医学科 卒業
-
名戸ヶ谷病院 初期研修医
-
東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 特任臨床医
-
東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科 助教
-
関東中央病院 形成外科
-
東京警察病院 形成外科・美容外科
-
加藤クリニックANNEX 院長就任
-
カイクリニック東京 院長就任